もしかしたら表記に間違いがあるかもしれませんがお許し下さい。
プライス等も10月8日時点のものです。
あと、私の使用しているデジカメの設定が悪かったのか、画像が
セピア色になってます。決して古い画像ではありません。綺麗に
写っているのは家内のカメラです。と、前置きいたしまして。
2009/GIANTのトップグレードTCR ADVANCED SL TEAMは
 | 新しいADVANCED SLフレームと 7900デュラエースで組まれています。 税込¥787,500 |
このフレームは軽量、高剛性、快適という相反する3要素の全てを獲得、
GIANTの最新技術を全て投入した究極のハンドメイドフレームです。
 | インテグラルシートポスト(ISP)、 トップチューブ、 シートチューブ、 シートステイの 接合部分にGIANT独自の新製法で 100gもの軽量化を達成しています。 |
 | BBにはネジ山がありません。 幅86mmのOSで、ベアリングは専用工具で 圧入します。シマノ、カンパ、SRAM、FSAの ほとんどに対応しています。 |
このBBはパワーコアBBと名付けられています。
さらにチェンステイは負荷の差を考慮して左右非対称です。
(画像ではよく分かりません。)
そして特徴的な四角断面のダウンチューブとトップチューブです。
 | このエアロの時代に…と思いましたが、 ステアリング精度とフレーム剛性を 飛躍的に高めていると言うことです。 |
 | で、ちょっと分かりにくいですが、 四角断面なのでブレーキワイヤーの取り回し に困ったんでしょうね。トップチューブ 後半部分でブレーキアウターを下から上に 貫通させています。 |
BBのOSもやってくれましたが、ヘッド回りもすごいボリュームです。
 | なんと上下でベアリングのサイズが違うの です。下側を1-1/4にサイズアップ、 フォークの肩部分も大きくなり、コーナ リング、ブレーキングまで飛躍的に ハンドリングが向上しています。 オーバードライブと名付けられています。 |
 | アルミフレームのTCRのヘッド部分(左) と並べて比べてみました。 明らかに違うでしょ。 これで重量増していないのがすごい。
|
TCR ADVANCED SLシリーズは
TCR ADVANCED SL TEAM ¥787,500(上記紹介BIKE)
TCR ADVANCED SL 0 ¥840,000(SLAM+MAVIC)
TCR ADVANCED SL 2 ¥493,500(ULTEGRAコンポ)
TCR ADVANCED SL FrameSet ¥336,000
そして、GIANT JAPAN 20周年記念数量限定モデルの
 | TCR ADVANCED SL 1 ¥550,000 カタログ非掲載モデル |
でもなぁ、ISPは輪行しにくいからね。
大会にパッキングして送るにしてもピラーが邪魔になりそう。
トライアスリートにはエアロピラー採用のSL2がお勧めかも。
TEAMだと価格的に
FELT AR2(¥732,900)とバッティングするんだよなぁ。

こちらはエアロフレームモデルでかっこいい。
このあたりで迷い悩める方は幸せですね。
2008のトップグレードだったTCR ADVANCEDフレームも
パワーコアBBやオーバードライブを採用、100gの軽量化など
通常進化しています。
専用エアロピラー、シートチューブ最寄りエアロぽっくなりました。
SLとの違いはISPの設定がないことです。
 | この性能とシマノ105コンポで ¥283,500のTCR ADVANCED 3 は フレームセットが¥210,000なので、 超お買い得です。
|
まあ、安くはないんですが最初の1台としてもまず失敗はないです。

| TCR ADVANCED のラインナップは TCR ADVANCED 1¥441,000(SLAM FORCE) TCR ADVANCED 2 ¥325,500(ULTEGRA)左画像 TCR ADVANCED 3 ¥283,500(105) TCR ADVANCED FrameSet ¥210,000 |
SLが登場しTCR ADVANCEDがセカンドグレードになったことで
2008まであったTCR COMPOSITEグレードがなくなりました。
¥250,000以下で高性能カーボンフレームとなると、
次回紹介しようと思うOCR改めDEFY(ディファイ)シリーズの
DEFY ADVANCED 3 ¥241,500だけになってしまったのは
ちょっと残念です。
最後に2009モデルも人気で完売必至と思われるのが、
TCR ALLIANCE 1 ¥189,000(105+TIAGRA)
TCR ¥147,000(105)の2車種です。
 | TCR ALLIANCE 1 はカーボンフレームの 衝撃吸収性とアルミフレームの剛性感を 併せ持ったハイブレッドフレームを採用した ハイコストパフォーマンスバイクです。 |
 | ホワイトカーボンのカラーリングが シャープですが、この配色を見ると 何故かORBEA/ORCAが頭に浮かぶ… |
 | TCR は入門ロードバイクとして非常に人気が 高いバイクです。 このプライスにしてシマノ105/20Speed、 反応の良いアルミフレームは上級者にも お勧めできるバイクです。ブラックホワイトは コントラストが良く、高級感があります。 |
 | ホワイトブルーの青はカタログではもう少し濃く なっていますが、実際には画像のような 結構明るい色でした。実車を確認して お求めいただいた方がよいと思います。
|
TCRは性能とプライスを考えると敵なしかもしれません。
あとは絶対的な台数が多いので嫌だとか、デザインが
嫌だからとかと言う理由ぐらいしか見つからない、
本当の意味で完成された入門バイクとなったような気がします。
以上、2009GIANT TCRシリーズのご紹介でした。
次回はDEFYシリーズをご紹介します。
今日はブログの更新に2時間もかかってしまい、
トレーニングはできませんでした…。
Close.△