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  宮古島大会  -  2007.04.25.Wed / 16:27 
第23回宮古島大会に行って来た。
今回は選手ではなく、チームの皆さん、全国のお客様の応援です。

9年ぶりの宮古島は猛暑ではありませんでした。
どちらかというと曇り空、風が強く、まっすこし暑いかなというくらいでした。

少しは日焼けして変えるぞーと、思っていましたがほとんど焼けてません。

大会前日は選手のバイクのチェックや準備のお手伝いで終了。
大会当日は選手と同じ行動なので早めに就寝。

出る訳でもないのに寝付きが悪く、結局4時間ほどの睡眠でした。
普段早く寝ることがないので仕方ないですね。

大会当日、薄曇り、雨予報でしたが私の頭上に一日中、雨はありませんでした。
曇り空でも海は透き通るブルー、本当にきれいだ。
miyako_s.jpg
今から1,399人が200.195km先のゴールを目指してスタートしていくのだ。
スタート時は強い風、スイム折り返し後が心配だった。

バイク68km地点へ移動して選手を待つ。
miyako_b.jpg
厳しくドラフティングは取り締まっていたようだが、
1,399人もの大会になるとさすがにバイクでの集団は避けれれないのか、
大きなパックでやってくる。
パックに知り合いがいても気がつかないことも起こってしまうのだ。

池間大橋に向かうところにこんな大きな応援看板があった。
凄い力作に選手も力づけられたことだろう。
miyako_o.jpg

平良競技場のゴール。
miyako_r.jpg
パク選手のゴールから最終走者のゴールまでここにいた。
ひとりでの応援だったため、下手に移動すると全員のゴールを
見とどけることができなくなってしまう。

ひとりまたひとりと選手が帰ってくる。
時間が経つにつれ、選手が重なるように帰ってくる。
そして日が暮れ、長い旅を終えた選手を声援とライトアップで迎えてくれる。

感動のゴールテープ。速くても遅くても明るくても暗くても、
選手ひとりひとりにゴールテープが用意される。

喜びを全身で表している人。
泣きながら走っている人。
少しもうろうとしながらもゴールを見つめ前に進んでいる人。
家族や仲間と喜びを分かち合ってゴールしている人。
バイクでこけたのか腕をつってゴールする人。
子供を抱きかかえ感動のゴールをする人。
ゴール直後にプロポーズしている人。

それぞれのゴールを全て見させていただいて、トライアスロンの
すばらしさを再認識した。

たった49時間の宮古島滞在であわただしかったけど、
とてもリフレッシュすることができた。
miyako_u.jpg
次の日、砂山ビーチと池間島にひとりで向かい、ビーチの映像と波の音
そして池間島の映像を録画した。

時々これを見てリフレッシュしよう。
そして初めて宮古島に行く方に宮古島のコースをほんの少しでも動画で
見てもらおうと思っている。
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アスリートワールド ガナスの店長です。
トライアスロン歴30年。
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