CEEPO TT VENOM & CKT CONCORD CH-03R -
2006.11.03.Fri / 17:41
CEEPO TT VENOM のデザインが発表されました。
まだ開発中の700C TT FRAME ですが、650C同様完成度はかなり高いようです。
TT KILLER(650C)との相違点は、
650Cではシートチューブがリアタイヤを覆う形状でしたが、700Cでは若干
隙間があり、それによりシートチューブ厚みを30mmまで削減しています。
その隙間は22mmタイヤ装着時で3mmとなっています。
これはロードレースの規則では横から見てシートチューブとタイヤの
間に隙間が必要なためです。
つまり650Cはトライアスロン専用設計、700Cはロードレースでも
使用可能な設計になっています。
VENOMはフレーム剛性強化のためフレーム全体ボリュームを増加し
ていますが、幅のみで厚みは削減されています。
横から見ると厚みがまし、前から見るとより薄くなっているわけです。
チェーンステイ幅50mm〜40mm
シートステイ幅35mm〜25mm
ダウンチューブ幅80mm〜60mm
シートチューブ幅80mm
フロントフォーク幅60mm〜50mm
シートチューブとシートポストサイズをほぼ同一サイズに作成。
面一化されてよりスマートになっています。
ジオメトリー
トップチューブ(ホリゾンタル):535mm
シートチューブ(BBセンター・トップ):550mm
シートアングル:77°
ヘッドアングル:73°
ヘッドチューブ:110mm
チェーンステイ:390mm
フレーム重量 1,300g
フロントフォーク 450g
TTフレーム&フォークと考えるとかなりの軽量です。
ハイモジュールカーボン100%使用によりこの軽量化を実現しています。
私には固すぎるのではと思っていましたが、試乗した650Cは意外と
突き上げるような感じはなく、踏み出しの軽さと巡航性の高さを感じました。
VENOMの発売が待ち遠しいですね。
来年の宮古島では2006チャンピオンのパク選手が乗るようです。
また、CEEPOよりCKT CONCORD CH-03Rというカーボンエアロハンドルが
新発売になりました。
アタッチメント込みで695gと超軽量で、握りやすさを考慮したTT用ハンドルです。
ステムクランプ部(OS/31.8mm)はアルミを内蔵し強度アップしています。
ご注文はこちら
![]() | クリックすると拡大します |
TT KILLER(650C)との相違点は、
650Cではシートチューブがリアタイヤを覆う形状でしたが、700Cでは若干
隙間があり、それによりシートチューブ厚みを30mmまで削減しています。
その隙間は22mmタイヤ装着時で3mmとなっています。
これはロードレースの規則では横から見てシートチューブとタイヤの
間に隙間が必要なためです。
つまり650Cはトライアスロン専用設計、700Cはロードレースでも
使用可能な設計になっています。
VENOMはフレーム剛性強化のためフレーム全体ボリュームを増加し
ていますが、幅のみで厚みは削減されています。
横から見ると厚みがまし、前から見るとより薄くなっているわけです。
チェーンステイ幅50mm〜40mm
シートステイ幅35mm〜25mm
ダウンチューブ幅80mm〜60mm
シートチューブ幅80mm
フロントフォーク幅60mm〜50mm
シートチューブとシートポストサイズをほぼ同一サイズに作成。
面一化されてよりスマートになっています。
ジオメトリー
トップチューブ(ホリゾンタル):535mm
シートチューブ(BBセンター・トップ):550mm
シートアングル:77°
ヘッドアングル:73°
ヘッドチューブ:110mm
チェーンステイ:390mm
フレーム重量 1,300g
フロントフォーク 450g
TTフレーム&フォークと考えるとかなりの軽量です。
ハイモジュールカーボン100%使用によりこの軽量化を実現しています。
私には固すぎるのではと思っていましたが、試乗した650Cは意外と
突き上げるような感じはなく、踏み出しの軽さと巡航性の高さを感じました。
VENOMの発売が待ち遠しいですね。
来年の宮古島では2006チャンピオンのパク選手が乗るようです。
また、CEEPOよりCKT CONCORD CH-03Rというカーボンエアロハンドルが
新発売になりました。
![]() | クリックすると拡大します。 ハンドル幅は400mm(芯〜芯)。 プライスは 78,750円(税込)。 |
アタッチメント込みで695gと超軽量で、握りやすさを考慮したTT用ハンドルです。
ステムクランプ部(OS/31.8mm)はアルミを内蔵し強度アップしています。
ご注文はこちら


