第26回全日本トライアスロン皆生大会 -
2006.07.18.Tue / 18:00
第26回全日本トライアスロン皆生大会に参加、11回目のゴールテープを切ることができました。私のようなホビートライアスリートにも暖かいご声援・応援をいただき本当にありがとうございました。
たくさんのお客様、チームの皆様、地元、大会関係者及びボランティアの皆様、そして家族の応援があって、私のトライアスロンは成り立っていることを改めて感じることができました。心より感謝申し上げます。

今回の大会はスイムは絶好のコンディションだったのですが、バイク後半から激しい雨にあい、ペースの遅い私は体温を奪われて震えが出始めたため、中山エイドステーションでビニル袋をいただき、かっこわるいとは思いましたがウインドブレーカー代わりに着用して最後まで走りました。おかげで体温も戻り、特にお腹が暖まりランに入ってからは返って調子が上がりました。我慢せず、自分に素直になれたのは結果的に成功でした。ランニングも30kmまでは練習通りの走りができましたが、残り12kmは完全にペースダウン、見た目には歩いているような走りになってしまいました。
毎回私が目標としているタイムは12時間以内。今回も少ない練習量ではありましたが、ペースを守る、補給に気をつける、応変な対応を心がけ、11時間55分00秒で完走できました。
ランではWEBのお客様にお声をかけていただきました。ありがとうございました。熊本のHさん、初めての皆生大会完走おめでとうございます。本当なら私がご挨拶しながら走るべきですが、ゼッケン番号を全て覚えることができず実行できませんでした。この場を借りてお詫びいたします。
今回、完走扱いにはなりませんでしたが、チーム員のMさんがラストランナーとしてゴールすることができました。チームのみんながそわそわして待っている中、ラストランナーとして走る彼のゼッケンナンバーをゴールアナウンサーの中岡みずえさんがコールされた時は、鳥肌が立ちました。

たくさんのボランティアの皆さんがかけ声をかけながら彼と共にフィニッシャーズストリートを走ってきます。諦めずに走ってきた彼、そして諦めずに待っていた婚約者。そして沿道で応援してくれている皆さん、チームのみんなの気持ちがフィニッシャーズストリートで一つになったような気がしました。「バンザーイ!」感動的なエンディングです。皆生大会がなければ、このような感動を味わうことができませんでした。本当にありがとうございました。
たくさんのお客様、チームの皆様、地元、大会関係者及びボランティアの皆様、そして家族の応援があって、私のトライアスロンは成り立っていることを改めて感じることができました。心より感謝申し上げます。

今回の大会はスイムは絶好のコンディションだったのですが、バイク後半から激しい雨にあい、ペースの遅い私は体温を奪われて震えが出始めたため、中山エイドステーションでビニル袋をいただき、かっこわるいとは思いましたがウインドブレーカー代わりに着用して最後まで走りました。おかげで体温も戻り、特にお腹が暖まりランに入ってからは返って調子が上がりました。我慢せず、自分に素直になれたのは結果的に成功でした。ランニングも30kmまでは練習通りの走りができましたが、残り12kmは完全にペースダウン、見た目には歩いているような走りになってしまいました。
毎回私が目標としているタイムは12時間以内。今回も少ない練習量ではありましたが、ペースを守る、補給に気をつける、応変な対応を心がけ、11時間55分00秒で完走できました。
ランではWEBのお客様にお声をかけていただきました。ありがとうございました。熊本のHさん、初めての皆生大会完走おめでとうございます。本当なら私がご挨拶しながら走るべきですが、ゼッケン番号を全て覚えることができず実行できませんでした。この場を借りてお詫びいたします。
今回、完走扱いにはなりませんでしたが、チーム員のMさんがラストランナーとしてゴールすることができました。チームのみんながそわそわして待っている中、ラストランナーとして走る彼のゼッケンナンバーをゴールアナウンサーの中岡みずえさんがコールされた時は、鳥肌が立ちました。

たくさんのボランティアの皆さんがかけ声をかけながら彼と共にフィニッシャーズストリートを走ってきます。諦めずに走ってきた彼、そして諦めずに待っていた婚約者。そして沿道で応援してくれている皆さん、チームのみんなの気持ちがフィニッシャーズストリートで一つになったような気がしました。「バンザーイ!」感動的なエンディングです。皆生大会がなければ、このような感動を味わうことができませんでした。本当にありがとうございました。
