バイク練習 -
2006.06.08.Thu / 02:47
少し寝坊してしまったので、いつもより遅いスタートとなった。目覚めた瞬間、昼まで寝ようかと弱気な自分が出てくるが、今日は梅雨入り前の最高の天気らしいので、これを逃すと次はいつコンディション良く走れるか分からない。飛び起きてレースウェアで出発だ。何でレースウェアかというと、皆生までまったく日焼けしていないのも問題なので、少し焼いておこうというわけです。軽い日焼け止めを塗って走り出す。本当に天気は最高で暑い。ペースを守ってとにかく120kmを走りきろう。山にはいると気温は25度前後で快適で走ることが楽しい。長い緩やかな下りが続く道(写真)は私のお気に入り。

前半コースの最後の難関「野間峠」に向かっていると、なにやら黒い煙が上がっている。この辺に工場か何かあったかな…。近づくにつれて、火事であることが分かる。まだ消防も何も来ておらず、近所の人が煙のにおいで出てきたところ。皆さん、煙を見て「火事だ」と騒ぎ出す。真っ黒の煙が白くなると真っ赤な炎を挙げて燃え出した。

5分も経たないうちに消防車のサイレンが鳴り響き始めたので邪魔にならないよう再スタート。これ以上何事も起こらないように願う。
トレーニングは最後まで快適だった。日焼けという目的も適度に達成できたし、身体も軽くなり始めたので、バイクについては不安が無くなった。これから始まる梅雨の晴れ間が水曜日であることを願いたい。

前半コースの最後の難関「野間峠」に向かっていると、なにやら黒い煙が上がっている。この辺に工場か何かあったかな…。近づくにつれて、火事であることが分かる。まだ消防も何も来ておらず、近所の人が煙のにおいで出てきたところ。皆さん、煙を見て「火事だ」と騒ぎ出す。真っ黒の煙が白くなると真っ赤な炎を挙げて燃え出した。

5分も経たないうちに消防車のサイレンが鳴り響き始めたので邪魔にならないよう再スタート。これ以上何事も起こらないように願う。
トレーニングは最後まで快適だった。日焼けという目的も適度に達成できたし、身体も軽くなり始めたので、バイクについては不安が無くなった。これから始まる梅雨の晴れ間が水曜日であることを願いたい。
