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  チューブレスタイヤ  -  2008.02.29.Fri / 00:58 
ロードチューブレスタイヤが今とても気になっている。

クリンチャータイヤにしても、チューブラータイヤにしても
パンクすると一気にエアーが漏れて、走行不能になってしまう。

レース中、パンクは選手にとってとてもストレスである。
しかし、バイクに乗っている以上避けることができないし、
トライアスリートである以上は自分で修理してゴールを
目指すのがルールなのだ。

そこでこの気になるチューブレスタイヤなのである。
チューブレスタイヤはパンクしても急激に空気が抜けないのは
車やオートバイと同じであり、安全面でプラス要因であり、
さらにスローパンクのメリットがあると思われるのだ。

このタイヤ、針の穴程度ならパンク後に20km以上走り
続けることができたという事例もある。

つまりショートレース40kmの場合だとたとえスタート時点で
パンクしてしまったとしても、中間点で再度エアーを定圧
入れるとそのままゴールできる計算になる。

絶対確実とは言えないが、そう言うメリットが考えられるなら
レースシーンでこそ有効ではないか。

事実、トライアスロンエリートクラスレースでの使用者が
増えつつあるらしいから、石垣に行かれた方は要チェック。

決戦ホイールにもチューブレス化が進むかもしれない。
事実コリマにもAERO+ TUBELESS ホイールが登場した。
tubeless8.jpg
他のメリットとしては
チューブがないので転がり抵抗が小さい。
同じ空気圧だと20%軽減されるのだ。

チューブレス6barのほうがクリンチャー7barより転がり抵抗が
小さいので、通常より低圧で走ることができる。
つまりより軽く走りながら乗り心地が格段に良くなるのだ。
ホビーライダー、通勤ライダーにお勧めではないか。

現状ではメリットばかりではない。
ホイールの種類がない。
同じくタイヤの種類がHUTCHINSONとIRC(発売予定)しかない。
タイヤの重量がクリンチャータイヤ&チューブと変わらない。
ホイールもタイヤも入門クラスがない。
タイヤレバーも今のところ専用のものが必要。

取付を確実に行わないとエアー漏れすることと、タイヤが
裂けるようなパンクをした場合は、結局スペアタイヤを持つ
必要がある。

今後改良され、きっと普及してくるだろうと思われる
このチューブレスタイヤ、今から注目しておこう。

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こちらはシマノのチューブレス用ホイール
tubeless1.jpg
WH-7850-SL¥92,409 ペア1,514g
tubeless2.jpg
チューブレスなのでスポーク穴はなく、リムテープは不要。
tubeless4.jpg
リムはオフセットされワイドフランジで剛性が高い。
tubeless5.jpg
珍しくリムに張られたスペックシール
tubeless3.jpg
とにかく軽く滑らかに回る。さすがデュラエース!
tubeless6.jpg
HUTCHISON FUSION2タイヤ(¥10,185)をセットしてみた。
tubeless9.jpg
もうすぐ発売のIRC FORMULA(¥8,400)
IRCのサイトにチューブレスについて詳しく書かれているのでご覧あれ。
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ガナス店長

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アスリートワールド ガナスの店長です。
トライアスロン歴30年。
家内もトライアスリート。

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