STRONGMAN -
2006.04.24.Mon / 13:03
第22回全日本宮古島大会が昨日開催されました。
参加選手、大会運営、ボランティアの皆様お疲れ様でした。

今年はうねり、雨、雷、暑さと例年よりも厳しいコンディションだったようです。
チームガナスからは7名が参加、残念ながら全員完走とはなりませんでした。
お一人だけラン35kmの関門に掛かってしまったのです。
忙しい仕事の合間に重ねてきたトレーニング、寒い中を耐えたロングバイク。
昨年と比べても充分な練習をしてこられましたが、残念な結果になりました。
聞くと、資料では35kmの関門は午後9時閉鎖となっていたそうですが、
審判の判断で8時45分に閉鎖されたそうです。
直後にたどり着いた彼は前に進むことができませんでした。
残りの7kmを40分弱で走れたかどうか、彼自身分からないと仰ってましたが
可能性があるなら行かせてあげたかったと思います。
大会運営上仕方なかったのかもしれませんが…。
トライアスリートにとってレースは今まで積み重ねてきたプロセスのゴールです。
完結して、充実した満足感に変わります。
これはゴールした人にしか分からない感動です。
来年は余裕を持ってこの感動を味わっていただけるよう、サポートします。
参加選手、大会運営、ボランティアの皆様お疲れ様でした。

今年はうねり、雨、雷、暑さと例年よりも厳しいコンディションだったようです。
チームガナスからは7名が参加、残念ながら全員完走とはなりませんでした。
お一人だけラン35kmの関門に掛かってしまったのです。
忙しい仕事の合間に重ねてきたトレーニング、寒い中を耐えたロングバイク。
昨年と比べても充分な練習をしてこられましたが、残念な結果になりました。
聞くと、資料では35kmの関門は午後9時閉鎖となっていたそうですが、
審判の判断で8時45分に閉鎖されたそうです。
直後にたどり着いた彼は前に進むことができませんでした。
残りの7kmを40分弱で走れたかどうか、彼自身分からないと仰ってましたが
可能性があるなら行かせてあげたかったと思います。
大会運営上仕方なかったのかもしれませんが…。
トライアスリートにとってレースは今まで積み重ねてきたプロセスのゴールです。
完結して、充実した満足感に変わります。
これはゴールした人にしか分からない感動です。
来年は余裕を持ってこの感動を味わっていただけるよう、サポートします。
