LITESPEED SABER -
2008.01.03.Thu / 00:56
2007年に旅立っていた子供たち(BIKE)のご紹介でもしようかな。
これはガナスオープン当初からのお客様、MさんのLITESPEED SABERです。

LITESPEEDは世界最高のチタン(合金)フレームメーカーです。
チタン合金は軽量、錆びない、高強度、耐疲労性など他の金属と比べると優れた
特性を持っています。軍需産業から生まれてきたこの合金はバイクフレームには
最高の金属です。
ただとても硬いため加工が難しく、溶接にも設備や熟練した技術が必要なため、
精度の高いフレームを簡単に作ることができないのです。(だからとても高価です)
LITESPEEDはチタン加工の分野で世界最高の技術を要し、その妥協しない製品
作りから、2009年にNASAが打ち上げる火星探査機のパーツを制作することに
なっているのです。
LITESPEEDのフレームには3Al-2.5V、6Al-4Vというチタン合金が使われています。
3Al-2.5Vは冷間鍛造で、一塊りのチタン鋼を超高圧力でチューブ状に造り出します。
継ぎ目がないことから、通常の圧延、継ぎ目式のパイプよりも45%も強度の高い
パイプを造り出すことができます。
6Al-4Vは3Alよりより強度があるため硬すぎてより加工が難しい合金です。
チタン合金は硬い=乗り味が硬いと言う訳ではありません。
弾力性がありロス無く走るフレームなのです。
重量、寿命、硬直性、快適性を併せ持っているのです。
う〜ん、いいですね。
自分で説明しながら、改めてLITESPEEDの良さを見直しています。
このSABERはTTモデルのため縦方向にはすっごく硬いのかなと思っていたの
ですが、オーナーのインプレではショック吸収性が良いとのこと。
ロードフレームのGHISALLOはMサイズで770g(フレーム単体)と言う超軽量、
私に適合するSなら765g!
但しフレームセットで\651,000と言うプライスにも驚いてもらえます。
トップグレードのARCHON T1フレームはトップチューブチェンステイに
6Al-4Vを使ったフラッグシップモデル(\735,000/フレームセット)。
無骨なチタンフレームではなく、もう芸術品の仕上げの良さです。
カーボンに飽きた時にはぜひご検討下さい。
これはガナスオープン当初からのお客様、MさんのLITESPEED SABERです。

LITESPEEDは世界最高のチタン(合金)フレームメーカーです。
チタン合金は軽量、錆びない、高強度、耐疲労性など他の金属と比べると優れた
特性を持っています。軍需産業から生まれてきたこの合金はバイクフレームには
最高の金属です。
ただとても硬いため加工が難しく、溶接にも設備や熟練した技術が必要なため、
精度の高いフレームを簡単に作ることができないのです。(だからとても高価です)
LITESPEEDはチタン加工の分野で世界最高の技術を要し、その妥協しない製品
作りから、2009年にNASAが打ち上げる火星探査機のパーツを制作することに
なっているのです。
LITESPEEDのフレームには3Al-2.5V、6Al-4Vというチタン合金が使われています。
3Al-2.5Vは冷間鍛造で、一塊りのチタン鋼を超高圧力でチューブ状に造り出します。
継ぎ目がないことから、通常の圧延、継ぎ目式のパイプよりも45%も強度の高い
パイプを造り出すことができます。
6Al-4Vは3Alよりより強度があるため硬すぎてより加工が難しい合金です。
チタン合金は硬い=乗り味が硬いと言う訳ではありません。
弾力性がありロス無く走るフレームなのです。
重量、寿命、硬直性、快適性を併せ持っているのです。
う〜ん、いいですね。
自分で説明しながら、改めてLITESPEEDの良さを見直しています。
このSABERはTTモデルのため縦方向にはすっごく硬いのかなと思っていたの
ですが、オーナーのインプレではショック吸収性が良いとのこと。
![]() | この角度がカッコイイ! シートステイは扁平ベントパイプ とても美しい! |
ロードフレームのGHISALLOはMサイズで770g(フレーム単体)と言う超軽量、
私に適合するSなら765g!
但しフレームセットで\651,000と言うプライスにも驚いてもらえます。
トップグレードのARCHON T1フレームはトップチューブチェンステイに
6Al-4Vを使ったフラッグシップモデル(\735,000/フレームセット)。
無骨なチタンフレームではなく、もう芸術品の仕上げの良さです。
カーボンに飽きた時にはぜひご検討下さい。

