bike の記事一覧 
NEXT PAGE ≫
  スポンサーサイト  -  --.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
No. / スポンサー広告 /  コメント(-) /  トラックバック(-) /  PAGE TOP△
  CEEPO 2016 MODEL  -  2015.09.09.Wed / 15:53 
CEEPO 2016 MODEL展示会に行ってきました。
フルモデルチェンジしたのはVIPERとKATANAです。

詳細はCEEPOサイトでも見ることができますが、やはり実車を見ないと
その細部の仕上げやカラー、雰囲気は確認できません。

150909viper1.jpg
VIPERは当初からロングディスタンスBIKEに求められる順行性、高剛性の
ヘッドチューブとボトムブラケットによるハンドリングと加速性能の良さで
定評があるが新型もそれを踏襲している。
さらに今回リアブレーキがダイレクトマウントになったことで、
先代のVブレーキより格段に効きが良くなった。
よりコントローラブルでメンテナンス調整もしやすくなったといえる。
150909viper4.jpg
ダウンチューブはエアロ効果を高めるようにリアブレーキをカバーする
形状になっていて、そこにあいたホールからDi2バッテリーを内装できるようになっている。
デザイン的にもメンテナンスのし易さもさらに向上した。
150909viper2.jpg
ハンドル周りもカバーでワイヤー類を隠すように内装し、それに続く
TORHANSのサプリバッグもスマートに取り付けられている。
残念ながら画像の展示車は配線類をきれいに仕上げられていなかった。
また、このサプリバッグは私も使っているのだが少し内容物を取り出しにくい。

リアの小物入れもチューブラータイヤのスペアを入れるのは難しそうで、
クリンチャーチューブ、タイヤレバーといった応急用品入れといったところ。
150909viper3.jpg
ふたの固定もあまりしっかりした感じではないので貴重品は入れられない。
この点は改善するとのことだった。
どちらかというとエアロ効果向上に寄与しているとのこと。
なんか見たことあるなぁというのは言わないでおく。

カラーリングもずいぶんとすっきりした印象で好感が持てる。
残念ながらカラーオーダーには対応していないとのこと。

KATANAも同様に進化した。
150909katana1.jpg
先代のリアセクションはどう見てもエアロTTバイクらしくなかったが、
今回はシートステイとシートパイプの接合部が下がったことで
リアタイヤとの隙間が無くなりエアロバイクらしくなった。
さらにチューブ全体も薄くなったことでとてもすっきりしている。
150909katana2.jpg
リアブレーキはVIPER同様ダイレクトマウントタイプになり、
Di2の内装も同形式になった。
150909katana3.jpg
乗り心地が良く、どのようなコースでもロードバイクのようにコントローラブルな
トライアスロンバイクのKATANAはより進化して使いやすくなった。
ヘッドパーツはトップキャップがハンドルストッパーを兼ねているらしく、
まだ改良段階とのことだったが、このトップキャップがステムのように
固定できるのでたとえステムをコラムから抜いてもヘッドパーツが緩むことが無い。
輪行の多いトライアスリートには便利なパーツだ。

そして、VENOMは2015モデルのKATANAがカーボンをダウングレードして、
より乗りやすく、お求めやすくなった。
また、STINGERとMAMBAはカラーリング変更に留められた。

詳しくはCEEPO JAPAN WEB SITEをご覧ください。
田中CEOが「皆さんCEEPOをよろしくお願いします。」とのことでした。
150909ceepoceo.jpg


ガナスフェイスブックもご覧下さい。
↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓
facebook_logo.jpg

twitter01.gif

フェイスブック、ツイッターで
ショップに集まってくるトライアスロン情報や商品情報、
blogの更新情報なども発信してます!
いいね!&フォローをお願いいたします。



g_mark.jpg
 トライアスロン専門店
 さあ、あなたも感動のゴールへ!
スポンサーサイト
No.517 / bike /  コメント(-) /  トラックバック(-) /  PAGE TOP△
  Cervelo P5-SIX 発進  -  2014.05.26.Mon / 13:51 
ようやく自分の新しいバイクが組みあがりました。
自分のものはなかなか触れないもので、フレームが入荷して
半年以上たっての完成です。

フレームはCervelo P5-SIX 48(650C)です。
P5-M-01.jpg
すでに2014モデルが販売されており、サイズ変更などが行われたため、
48サイズは700Cホイールになり、45サイズが650Cホイールになります。
さらにハンドルセットも艶なしタイプに統一されたり、ホイール内部の
ワイヤーリードパイプなども廃止されて少し軽量化されています。
私のフレームは2013モデルなのでサイズも含めマイナーチェンジされていません。
サイズの変更が一番残念な点でありますが仕方ありませんね。

時間ができたときに一気に組み上げようと準備はしていましたが、
なかなかその時は訪れず、湯梨浜大会をひと月後に控えようやくというか、
無理やりこの時を迎えました。
フレームを用意する前から自分用にストックしてたパーツをお急ぎの
お客様に販売してしまったため、今回完成はしたものの一部予定の
構成ではないものを使っています。

サドルは現在輸入元にも在庫がないのでTRITONEのテストサドル。
クランクはROTORを予定しているのですが、もともと輸入されていない
サイズなため現在手配中ですでに半年が経ってます。
ホイールは現状はトレーニング用です。

コンポーネントはデュラエース9070、ブレーキはマグラで、ブレーキレバー側の
変速スイッチはST6871のスイッチを削り出し、貼り付けて使用します。
P5-M-02.jpg
ハンドル周りはジャンクションAも含めて配線類はすべて内部に収めてしまい
ましたのでとてもすっきりしています。
P5-M-03.jpg
フレームへのハイドレーションの取り付けは廃止しして、X-LAB製品をハンドルと
サドル後部に配置、できる限りすっきりと仕上げました。
今後はサイコンの取り付け方法と細かい仕上げを楽しんでいこうと思います。

ポジションに関してはショートディスタンスの大会での使用をメインに考えて、
できるだけ(バイクが)かっこ良いセッティングを目指しています。
当然バイクが私に求めてくるものがありますので私もトレーニングでそれに
応えていき、最終的にはバイクと一体化したいと考えています。

先日チームの練習会でシェイクダウンをしましたところ、加速、スピード維持は
申し分ありません。下りのコーナーも素直なハンドリングで問題なく走れたのも
意外で楽しむことができましたよ。
とにかく普段のピナレロとは全く違う乗り味を堪能できました。

これでまたバイクトレーニングが間違いなく楽しくなります。
がんばってくれよ、P5!
No.497 / bike /  コメント(-) /  トラックバック(-) /  PAGE TOP△
  PINARELLO  -  2014.03.28.Fri / 13:16 
何かと忙しくFACEBOOKの手軽さから、
暫くブログを更新していませんでした。

昨日PINARELLOが入荷してきました。
フレームセットですがかなり大きな箱です。
Pinarello_BOLIDE_001.jpg
今まで組んだバイクの中でもこれは別格です。
じっくり仕上げていきたいと思います。
No.496 / bike /  コメント(-) /  トラックバック(-) /  PAGE TOP△
  2012 Collection/FELT  -  2011.09.29.Thu / 01:52 
先日行った横浜大会は良い大会でした。
都会のレースってこんなにおもしろいんだ。
アクセスも良いし、レース前後も楽しめる。
今回は応援でしたが、横浜を堪能でき、
また来年も行きたいなと思える大会でした。

さて、その後仕事がたくさん待っておりました。
更新が途絶えてしまいました。

FELTの2012情報をちょっとご報告。
FELTは2012年にSKILLシマノに機材供給が決まりました。
ロードレースシーンでは露出が増え、人気が高まるかな。
felt2012_SKIL_Shimano.jpg
メーカー発表資料

今回紹介するのは当然トライアスロンモデル!
注目はやはりトップグレードの
DA Frameset 449,400円
felt2012da_di2.jpg
最超高弾性率を持つナノカーボンをブレンドした
FELT最軽量・最高強度のカーボンフレーム。
Di2専用モデルです。
2011モデルと比べるとヘッドパーツ、シートピラーに変更が見られます。
felt2012da_champ.jpg
Andi BöchererがIronman 70.3 in Cancunで優勝しています。

トライアスロンバイクのコンプリートはフレームについては継続です。
B2 572,250円
feli12_B2di2.jpg
このフレームは2010年モデルのDA Frameset
2011年モデルのB2 Framesetと基本設計が同じです。

フレームの基本設計レベルは高いので、充分レースで使えるバイクですが、
Di2への対応を見ると2012年モデルのDA Framesetと比べると見劣りします。
それは配線内蔵といった部分に見られます。
feli12_B2di2_e.jpg
トップチューブ上に変速ブレーキの配線穴があります。
これは従来の穴を利用してDi2ケーブルを通しています。

feli12_B2di2_a.jpg
フレームのBB前で一旦配線を出しています。
ケーブルの分岐は外付けタイプになります。
feli12_B2di2_b.jpg
こんな感じでフロントメカとリアメカに配線を回します。
BB前で一旦外に配線を出してしまうので、これ以降の配線は
全てコードカバー止め処理になります。
feli12_B2di2_c.jpg
実際には少しきれいに処理したいところです。
feli12_B2di2_d.jpg
チェンステイ下もコードカバーでの処理ですがここはあまり
目立たないので問題はなさそうです。

B12 288,750円はパフォーマンカーボンフレームモデル。
B2のアドバンスドモデルに比べると重量が若干重い。
feli12_B12.jpg

コンポーネントはデュラエースを使用しているので
コストパフォーマンスは非常に高い。
注目はこのシフター。
これはブレーキではなく変速レバー。
feli12_B12_a.jpg
右レバーの場合は引くとシフトダウン、
レバー本体を押し込むとシフトアップする。

展示車なのでワイヤー処理が適当なためか、
レバー操作がちょっと重い。
feli12_B12_b.jpg
本体を押し込む動作も慣れないためか力が必要だった。
もう少しストレートなDHバーでポジションを煮詰めれば
使いやすくなるかもしれない。
私的にはデュアルコントロールレバーのように内側に
レバーをひねる方が使いやすいような気がした。

B16 204,750円はB12のダウングレードモデル。
feli12_B16.jpg
といってもアルテグラだからレースに使うにも充分。
シンプルなカラーリングも飽きがこなくて良さそうです。
B12とB16には650Cホイールモデルの480mmサイズがあるので、
私のような小柄な方でも乗れますよ。
※左上のプロフィールの画像を見て下さい。

S22 155,400円はアルミフレームモデル。
コンポーネントはSRAM Apexになりました。
felt12_S22.jpg
入門グレードとしてみれば充分なんだけど、
2011はアルテグラだったんで、何か見劣りするなあ。

アルミフレームの入門トライアスロンモデルならBLUEがお勧め。
2012モデルのTRIAD AL 199,500円はTiagra10speedの完成車。
bule12_triad_al.jpg
BLUEの2012モデルの詳細はまた後日。
No.399 / bike /  コメント(-) /  トラックバック(-) /  PAGE TOP△
  GIANT 2012 TRINITY  -  2011.09.10.Sat / 02:18 
始まりました展示会シーズン。
年々時期が早くなり、2012モデル発表は8月から始まってます。
ほんまに一番忙しいときに、大変やっちゅうねん。
9月は毎水曜あるので休み返上~ということです

7日、GIANTの展示会がありました。
来期の目玉はTCRシリーズではなく、TRINITYにラインナップが増えたことです。
TRINITY ADVANCED SL 0(1,260,000円)はほぼ変更なく、カラー変更のみですが、
COMPOSITEグレードの2車種が追加されました。

2012 TRINITY COMPOSITE 1 (336,000円税込)
GIANT12_TRI_C1_1.jpg
これは展示がありませんでしたので画像のみ。
フレーム、フォーク(アルミコラム)、シートピラーはカーボン。
コンポはアルテグラ、リアメカのみデュラエース。
ブレーキはGIANTオリジナルのTTタイプ。
ハンドルとDHバーはGIANTオリジナルアルミ。
ホイールはシマノR501-30mmハイトタイプ。
といったスペックです。

2012 TRINITY COMPOSITE 2 (262,500円税込)は展示されてましたので
詳細を画像でご紹介していきましょう。
全体はこんな感じ、フォルムはCERVELO P3を細くしたみたいだ。
GIANT12_TRI_C2_1.jpg
フレームはCOMPOSITE 1(以下com1)と同じの色違い。

ハンドルもcom1と同じセッティング。
展示車はDHバーがカーボンだったが実際はアルミです。
GIANT12_TRI_C2_H.jpg
フレームのエアロに完全に負けてるのでハンドルはエアロにして欲しかったな。
GIANT12_TRI_C2_S.jpg
サドルは完成車だからまあこんなモン。
お好きなサドルに要変更かな。

フロントブレーキはカタログではGIANTオリジナルとなっているが
TRPのTT仕様、何故かフォーク後に2つの穴がある。
軽量化のためみたいだが、泥が詰まりそうだ。
GIANT12_TRI_C2_2.jpg

リアブレーキはBB下のTT仕様。
こちらもTRP製。
GIANT12_TRI_C2_3.jpg
ワイヤーリードは電動Di2対応なので大きめの穴が空いている。

このタイプのブレーキはブレーキの遊びが少ないとホイールの脱着の際に
タイヤが引っかかることがあるので、ブレーキレバー側にリリースが欲しい。
でも今のところそんなレバーはないんだよね。

フロントメカは105直付、チェンはTIAGRA。
電動ケーブル用の穴も見える。
GIANT12_TRI_C2_6.jpg

リアメカはアルテグラ。
やはりワイヤーリードの穴は電動兼用で大きめ。
GIANT12_TRI_C2_4.jpg
エンドがトラックエンドなのでリアホイール脱着に慣れが必要。

トップチューブ上にワイヤーリード穴があるのだが、やはり電動用に大きめ、
トライアスリートは水をかぶることが多いから水の進入があるかもしれない。
GIANT12_TRI_C2_5.jpg
コーキング処理したくなりそうだ。

電動バッテリー用のダボが左チェンステイ下にある。
しかしちょっと後過ぎやしないか。
GIANT12_TRI_C2_7.jpg

おもしろいのはトップチューブ上のボトルケージ用ダボ。
GIANT12_TRI_C2_8.jpg
膝に当たりそうな気もするが、エアロボトルなら大丈夫か。

エアロフレームはこのタイプのシートクランプが定番。
展示車のためかもしれないが、ピラー締め付け周辺がなんだか雑。
GIANT12_TRI_C2_9.jpg
量産モデルは全ての面で改善されていると期待しよう。

ベース車両としてはフレームの完成度も高く、好みのパーツでカスタムしていけば
きっと格好良いトライアスロンバイクに仕上がると思いますよ。

で、話は変わりますが、せっかくの快晴の定休日だから、
ダッシュで帰宅して、バイクに行きました。
腰痛の回復度90%なのでサイクリングペースで50km。
110907bike.jpg
カラリとした爽やかな天気で下りも快適。
これからがバイクの季節ですね。
No.397 / bike /  コメント(-) /  トラックバック(-) /  PAGE TOP△

 プロフィール 

ガナス店長

Author:ガナス店長
アスリートワールド ガナスの店長です。
トライアスロン歴30年。
家内もトライアスリート。

 最近のコメント 

 最近のトラックバック 

 月別アーカイブ 

  ブログ内検索  

  今まで何人来られたのでしょうか  


CopyRight 2006 ガナス店長ROOM All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。