なんじゃこりゃ〜、と言うことが朝からあって、
完全に気分は
ブルー、(>_<)(*_*)(-_-)(T_T)(?_?)
もう何にもやる気のでない一日が始まってしまった。
幸い定休日なので、ゆっくりするかと気分を切り替える。
そうだ、昨日ランニング中にタイメックスが電池切れしたので、
電気屋さんに電池を買いに行こう。
この電気屋さんはとてもでかいので、何でも売っている。
今回欲しかった電池も普通に並べておいてあった。
私のタイメックスはCR2016(3V)のボタン電池。
それにしてもでかいのでいろいろ見て回るだけで運動になる。
恐ろしくでかい液晶テレビもここでは小さい。
このでかいテレビは近くで見ると全部見えないぞ。
右の方を見ていると左が見えないよ。
映画館で前の方に座ったときのようだ。
いったいどんな家に置くのやら…。
話を電池交換にもどして、
タイメックスの裏蓋を外すには4個のボルトを緩めるだけ。
このボルトはめちゃくちゃ小さい。
器用な私は難なく外すことができるのだが、最近眼が…。
悲しいかなロウガンになってきたのである。
もし今、くしゃみなんぞしたら大変、絶対ボルトを見つけられない。
と考えると何故かくしゃみがしたくなる…。なんでや〜。
そう言えば、いつも作業し始めて手が油まみれになると、
なぜか顔のどこかが痒くなるのだ。
それに、何故か掃除機をかけると電話が鳴っているように聞こえるんだ。
なんでや〜。おっと、また、話が脱線。
で、作業には当然専用の工具が必要で、適当にやるとボルトを痛めてしまう。
裏蓋を外すと次に電池を固定してある金具を外す。
これがさらに小さいボルト3個である。
もう虫眼鏡でないと見えん!

で、写真を撮ってみた。
あとは新しい電池に交換して逆の作業だけ、おっと、電池を止めている金具に
リセットするよう注意書きがある。リセットを忘れないように。
これだけなのでちょっと器用なら誰でもできそう。
これで時計としては生き返り、日常生活防水くらいは十分あると思うが、
当初の防水性は損なわれてしまう。
だから自分で電池交換したらスイムでは使わないほうが良い。
また、空気が内部にはいることで、腐食してしまうことも考えられる。
私は一応シリコングリスで眼止めして、スイムで使っても問題ないこと
を実証しているが、これが正しいのかどうかはお約束できない。
メーカーに依頼したら、高くついてもその当たりは大丈夫だろう。
窒素充填、パッキン交換など防錆・防水処理をしてくれるはず。
でもこのクラスの時計は皆さん買い換えてしまうのが普通かも。
安物のママチャリのタイヤがすり減ったらタイヤ交換ではなく、
自転車ごと交換の感覚と同じだな。
でも私はそれはいやなんだ。
壊れたものを何とか再生して生き返らせてやるのが趣味なんだ。
でも新しいのも欲しい。
なので古いタイメックスが家にいくつもある。
今日蘇った我がタイメックスは私の左腕で今、時を刻んでいる。
充分気分転換させてくれた今のタイメックスに感謝しているが、
次は
これにしようと思う。

結局買うのか〜。
あ〜、トレーニングもしたくなってきた。
泳ぎにいこうっと。